当院は、小児科医・小児看護専門看護師・保育士免許保有医療スタッフで構成されており、治療方針ではなく、「医療方針」として子どもたちやご家族の方へのご支援をし、ご負担が少ない医療サービスとして提供をしてゆきます。
治療は、基本的な小児科診療に徹します。このため当院では基本的な検査を行い、重い病気の可能性がある場合は、適切な医療への紹介をさせていただきます。10年以上の一般小児科診療の経験で毎日の子どもたちの病気への治療を行います。
また、生まれつきの病気をお持ちの方は主治医の先生とご相談の上、本院にお越しください。お力になりたいと考えております。

小児循環器では、心エコーや心電図などにより診察いたします。事前に紹介状や健康診断の結果が必要です。かかりつけの先生にご相談頂きますようよろしくお願いします。

院長:二星あゆみ

私たちの目標

「子どもたちが健康に向けて自分の力を使える場所であること。保護者の方が子どもの病気を早期に対応できる場所であること。我々が、地域で役立つ場所であること。」
小児科診療所として

  • 乳児から小・中学校のお子様をを中心に診察をいたします。
  • 診察受診自体の負担軽減として、受診時間や曜日の工夫を行っております。
  • 処方する薬剤は院内処方として診察後に院内でお渡しいたします。

診察の流れ

  • 来院受付

    受付担当もお手伝いや子どもたちが緊張を和らげる関わりをしたいと考えております。症状に合わせて個室や診察順の配慮を致します

     

    問診

    現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
  • 治療計画の立案

    親御さんに治療の説明をさせていただき、その子どもの生活や性格、家族の生活にあわせた治療を提案いたします
  • 治療

    一般的な治療薬と漢方も処方いたします。また、不必要だったり、過度の検査は行いません。我々の安心のためだけの治療・検査は子どもやご家族にはご負担でしかないと考えます。
  • 投薬・注射・血液採取・内服
  • 採血は、注射針を刺す方法ではありません。ごく細い針で指先を刺し、にじみ出た1滴の血液で白血球や貧血症状、CRPといわれる感染を診断する検査をします。
  • 処置前から処置後までプレパレーション・ディストラクションの実施
  • 「子どもが持っている力」を発揮できるように看護師は関わります。単に幼児の言葉を使った説明や漫画の絵で「説明」するのではなく。医療を受ける子どもたちの気持ちの整理や力を出せる方法を行います。検査や注射の時は、過度の恐怖がないように、不安でいっぱいにならないように「ディストラクション」という「気紛らわせ」のテクニックも使い、過度の緊張なく自分の力を発揮できるようにします。
  • 服薬方法の説明
  • 薬が初めての方やうまくいつものませられないなどのご相談は、小児看護専門看護師が説明し、ご家庭の方法に合わせた方法や提案をさせていただきます。