ブログ一覧

ハロウィン

子どもたちとハロウィンきぶんを味わおうと、来院された方にすこしおみやげを配りました。

2018年10月30日

七夕

記録的な災害に見舞われました皆様に深くお見舞いを申しあげます。

連日の豪雨の中来院される方に、少しでも明るくなれるようにと、笹を置き、子どもたちの願いを短冊に込めていただきました。

このような中でも、将来の夢や、病気中の同胞の快方を願う子どもたちの気持ちは本当に素直な心を持っているのだと感じました。

2018年07月09日

地震の備え

大阪の地震におきまして被害に遭われた方々への心配がつきません。

当院においても地震の備えとして何ができるかは考えてゆかなければと悩ませております。

天災によりライフラインが途切れた場合、医院として機能するか?という点で日頃から考えております。

自家発電

電子カルテPCやプリンターのバッテリー駆動

飲料水の貯蓄

院内薬品の無料提供

できうる限りの診察の続行のための方法を検討したいと思っています。

 

このようななか、昨日の震災では診察中に児童の臨時休校となりました。

迎えに行かなければと、診察を続けなければ・・・焦る・・・

そんなとき、フラワーアレンジメント少年作家のお母様より、「迎えに行ってあげる」の一言

大変助かりました。感謝の言葉です。

 

装備も必要ですが、まずは地域力、地域のつながりこれらが十分あればなんとかみんなで事態も乗り切れるんだなと、地域で医療をしているが故に大変大切な事を再確認しました。

 

2018年06月19日

予防接種ケアセットの評価

本院では子どもたちが予防接種を受けた後に「やった!!!!」「うまくいけた」「大丈夫だった!」と自分の痛みという困難に立ち向かえ、かつ乗り超えることができるようになって欲しいと、予防接種はプレパレーションからディストラクションなどから、接種手技、接種時の体位や周りの大人の協力のありかたを検討しています。

この度はその評価に3歳から就学前のお子様の予防接種のあとにご父兄様にアンケートを頂いております。ご協力いただきました皆様には感謝し、この結果を他の小児に関わる方々に伝えてゆきたいと考えております。

おおむねの評価としては、子どもが終了後も恐怖や動揺が続いてしまう事が無い関わりができているとの評価の様子です。またまとめましたらご報告いたします。

2018年04月30日

看護師が説明する院内処方についてのアンケート調査

現在、当院として大切な機能として行っております院内処方と小児看護専門看護師が行う薬剤の説明について皆様のお役に立てているかの調査を行っております。

療養上の世話を生業にする看護師は、おそらく職業として子どもへの服薬の補助や実施を行っているのが看護師であると思います。

看護師はプロフェッショナルとしてお子様に必要な治療である投薬を安全に安楽を重視して行っているかと思います。この技を私たちは診療所の一つの機能として重視し提供させていただいております。

 

今回、この説明に関して「かかりつけ医」の定義にある4回以上の受診がある方々へご意見を頂く調査を行っております。ご協力いただきました皆様には厚く御礼申しあげると共に今後もよりよい情報提供ができるように心がけたいと思っております。

調査終了後には調査結果の学術的な活用に了承をいただけました方のデータを用いて分析を行います。後日結果を公表させていただきます。

 

小児看護・診療所看護・クリニックナースの活動の中でこの調査にご興味頂いた医療関係の方がいらっしゃりましたら情報提供致しますのでご連絡ください。

2018年03月09日

クリニックナース2年目

ナースとして、共同管理者として、などいろいろな役割をしてきました。

今年から看護協会の専門看護師養成施設の指定も頂き、教育面にも看護の向上へ貢献できたらと考えております。

しかし、クリニックナースというのは相変わらず難しく思って今も思案の毎日です。

クリニック看護は在宅看護でもなく、病院施設の入院患者の看護でもないのですね。患者は、地域の数ある診療所からえらばれて来院され、専門病院や大きな病院に底でしか治療がうけられないという中で来られているのとは違うのだと実感してます。

看護として、子どもや家族に処置技術も介助技術も、療養上の世話の説明にしても、「またあそこで見てもらおう」と思ってもらえるような提供ができるように自分自身をつねにアップデートしなければと焦る日々が続きます。

2017年11月27日

一周年を前に

診療所を開設して一年を迎えようとしております。

多くの皆様のご支援やご指導を頂きこの一年は大きな一年でした。

看護師としての一年としては、診療での看護がいわゆる外来看護というひとくくりの中に存在するのではなく、診療所看護という総合病院や専門病院の外来看護とはまた違う立ち位置に有るように思えます。

総合病院や専門病院のように病気が確定した人々であるのに対して、まさに概念的は健康であるという状態の中での不調を感じた方が相談に来る場所としての要素が強いと感じました。

看護が行う健康維持や増進を保健師の方々が行う範囲ではなく、かかりつけ医のようにかかりつけ看護師のような立場でともに考えたりした一年であったと思います。

先日、小児科外来学会に参加し、認定看護師の方々の活躍を拝聴し、専門看護師としては何をすべきかと様々考えました。子どもたちの全体像を広い範囲で見つめ、家庭だけでなく、地域や医療とも連携してゆけるような活動を進めたいと自分に活を入れたいところです。

2017年09月12日

アンケート協力いただき御礼申しあげます。

アンケート調査をご協力頂ありがとうございます。

皆様よりご意見頂き本当に感謝しております。一般アンケート調査にも関わらず、皆様から回答いただけたこと本当に感謝しております。回収率だけでも感謝がつきません。

アンケートの結果は

回収率98% 有効回答99.8%

リッカート法により、「最もよい」を5として5段階評価をいただきました。

医師・看護師・事務スタッフへの評価:平均4.98

施設への評価:平均4.76(Max5、mini3)

施設につきましては、今回のご意見を基に改善してゆきたいと思いますので、今後もご助言いただけましたら幸いです。

また、アンケートの中で、当院を受診していただく理由に数名の方から「こどもから行こうとする診療所」であるとのお言葉を頂き本当にスタッフ一同これまで半年の最高の評価を頂けた気持ちになれました。ありがとうございます。

これからも、「こどもが行こうと思える小児科診療所」を作りたいと思います。

2017年07月01日

春休みの間に

3月いっぱいまでにMRの二期無料接種が終わるので皆さんお気を付けてください。

予防接種では、子どもたちが自分の力で痛みのある処置も自分なりのやり方や、自分なりの決意を持って望めるように接種前にプレパレーションを行っています。ただ、プレパレーションは方法の説明ではなく、いかにこれから起きようとしている痛みのある処置に望めるかということだと思います。その中に説明があるだけで大きなのは、両親や兄弟、看護師や医療者が支持的な態度で子供が安心してこの人ととりあえずやってみようと思えることだなぁと思います。

「この子だめだから押さえつけてください」と言われることもあります。しかし、今日はきっと少し勇気を持ってできると信じてさせて頂いております。

一度接種に来てくれた子どもたちは、「ココやったんやで」と誇らしげに次の日、園などで話すそうです。

経験を自信にする。「出来たんだ」を「できるんだ」に変えてゆくと子どもたちは成長してゆくんだなーと感心します。ラザルスの理論を今一度読み返してみようと思いました。

2017年03月23日

予防接種の拡大

MRワクチンの確保が安定できそうな様子となり、多くの方々に待って頂いた予防接種が出来るようになりました。

日本脳炎ワクチンも春までには・・・

情報追加して皆様にお伝えします。

2017年02月09日

レセプトの苦労と小児の点数への思い。

今月もレセプト提出が来ました。

ダイナミクスの電カルでレセをまとめてますが、医療事務スタッフや院長に確認しながら苦戦しています。

ダイナミクスの電カルはなかなか優秀でこの3ヵ月、月初めは夜中までダイナミクスにつきあってもらいレセを作成しています。看護師ばかりしていると見えなかった診療報酬が見えてきて勉強になります。

一般小児科外来の診療報酬には看護が直接反映しませんが、小児看護の知識や技を使って相談や指導など多彩な事をしているなと毎日感じます。この専門性を今後も提供し子どもたちの健康に貢献したいです。

2017年01月05日

開業3ヵ月のご挨拶

開業して3ヵ月を経過しようとしております。地域の皆様のご支援でここまで来られたこと感謝いたします。

 

年末年始は多くの方々が受診され少しでも、病気の子どもたちや育児をされている皆様のお力になれればと診察日を晦日まで開かさせていただきましたが、予想を上回る受診希望の方へ、スタッフが対応が間に合わず、休日診療所への御案内や長時間の待ち時間での対応などについて皆様に失礼が無かったかとスタッフ一同振り返りを行っております。

お気づきの点がありましたら、次回の来院いただける際に声をかけていただければ改善策を講じ、より皆様のお力になれるよう今年も取り組みたいと考えております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


最近のエピソード

受診された幼児のお子さんの親御さんが、「この子、朝起きたとき『痛いからちょっと二星先生に診てもらいに行こう』と言うんです。」とお話をいただきました。自分で体調を知り、体調の変化に対して本人が「受診」を親に申し出たという話でした。

私は看護師として、健康回復に向けて幼児が「ここで診てもらおう」そう思えるこの施設を開いた意味について深々と感じるエピソードでした。子どもたちが健康に関心と受診などにより健康の回復と維持を出来るよう、「あそこに行ってみてもらおう」と思える診療所作りを続けてゆきます。

2017年01月03日

CNS更新

今回はCNSとしてのブログです

 

専門看護師の更新の時期が終わり、気がつけば発表も終わっていました。


看護協会から一通のメールが届いており、更新合格を頂きました。(レポートの点数は相変わらずひどいものでしたが)

小児看護専門看護師で診療所勤務は全国で非公開の方以外では私だけのようです。がん看護や精神看護の方のような看護外来を開くのか?とご質問を受けますが様々難しいと考え、今は行っていません。

しかし、いろいろと一般診療の中で医師と連携して診療所の機能を上げたり効率化するアプローチはありそうです。

何らかの形で報告してゆきます。

 

しかし、診療報酬を実際にレセプトに起こしたり請求したりすると、これは小児看護が加算もらえるでしょ!!っていうものが多いと何時もため息です。大きな点数ではなくても、特に小児は日頃の看護師の技術は診療報酬にきっとできると思うのに・・つぶやく日々です。時間がありましたら診療報酬でとりたい日々の内容をまとめてみたいと思います。

興味ある方は,Facebookからでもお知らせください。

 

2016年12月18日

クリスマスの季節

クリスマスが近づいてきましたね。

気温が下がり肝臓する季節です。子どもの肌は乾燥ですぐにダメージを受けます。女性のお肌のお手入れと同じように子どもたちのお肌もお手入れしていただけるといいですね。

乾燥した季節は感染症も流行します。対策はもううがい手洗いということになりますが、湿度を保つなど家の中でも予防策が必要ですね。

さて、季節感を院内にもということでクリスマスのデコを行ってみました。

2016年11月23日

メダカ池

メダカ池は外来に来られる子どもたちが楽しんだり、病気の疲れた気持ちをすこし和んだ気持ちに切り替えてくれます。

どうぞ、優しく見守ってあげてください。

2016年11月14日

地域の方々へのご挨拶

本格的な感染症シーズンですね。

インフルエンザの発生の声を東灘でもちらほらと流れてきています。

地域の方々へのご挨拶としてお知らせを配らせていただいております。ご質問など是非ご連絡いただけたら幸いです。

また、当院の前を通過する際に少し見学の立ち寄られた方を歓迎してご案内させていただいております。

少し天気が悪いとき、お子様と雨宿りの暇つぶしにでも、駐車場もありますのでどうぞお越しください。

2016年10月29日

ニシハラノリオさんのパレードへ

当院の診察室のカバは、内覧会に来て頂いた方や受診された方には印象深く残られていると思いますが、その作者であるニシハラ★ノリオさんが現在大阪府主催の太陽の塔でのイベントで出店されています。

今回は、パレードとかぶりものを作りに行って参りました。

会場に着くと、多くの方が参加されており、皆さんかぶりものをかぶると満面の笑みでした。

当院でも、診察中にカバに見とれたり、緊張してきたのが見たとたん笑っちゃったりと、本当にニシハラ★ノリオさんの作品は魅力があるのだなあと改めて実感しました。

当院に受診された方が、嫌でつらい気持ちで受診が終わることが無いように、診療も看護も受付もカバ子も頑張らねばと感じました。

 

2016年10月23日

すこしホームページの整理しました。

インフルエンザの受付を開始し、MRワクチンや就学児・就園児の方の予防接種への対応などをホームページに掲示しているとすっかり文字だらけのホームページとなってしまっていることに反省しました。

来院される方は、是非ホームページの感想をお願いします。

 

開院以来、「今やっていますか?」と医院の前で声をかけられたりします。

反省し、掲示をセブンイレブンさんの近くの自院の第2駐車場に出します。

よろしくお願いします。

2016年10月15日

・予防接種について(小児の予防接種の説明と当院の考え方)

当院で行っている予防接種

定期接種

・ ヒブワクチン・ 肺炎球菌ワクチン・ 四種混合ワクチン・ MRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)・ 水痘ワクチン・ 日本脳炎ワクチン・ 二種混合ワクチン・ B型肝炎ワクチン(平成28年4月1日以後に生まれた方、1歳未満まで)


任意接種
・ ロタウイルスワクチン(ロタテック)
・ B型肝炎ワクチン
・ A型肝炎ワクチン
・ おたふくかぜワクチン
・ インフルエンザワクチン(11月〜翌年1月)
#当院では、製薬会社の事情によるワクチンの品薄状況により、日本脳炎ワクチンの実施を見合わせております。接種を希望されておられる患者様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいます様お願い申し上げます。また、MRワクチンについては品薄ではありますが、数本入荷しておりますので、MR1期(1歳〜2歳未満)を対象に行います。

当院で推奨するワクチンスケジュール
#当院では、年齢制限と決められた接種期間、およびうつる可能性の高い病気を優先し、同時接種(*)を前提にスケジュールをたてていきます。
(単独接種もしております。ご家族の方々のご意見をお伺いしながら、より効果的なスケジュールをたてていきますのでご相談ください。)
#この平成28年10月より定期接種になったB型肝炎ワクチンは、厚労省のお勧め通り生後2ヶ月からヒブ、肺炎球菌と同様に接種するワクチンです。ロタウイルスワクチンは生後6週から接種でき、一回目の接種は生後14週6日までに行います。生後2ヵ月になったらまずこれらの4種のワクチンを接種できるように、予約しましょう。

①生後2ヵ月
「ヒブワクチン(1回目)」「肺炎球菌ワクチン(1回目)」、「B型肝炎ワクチン(1回目)」、「ロタウイルスワクチン(1回目)」を同時接種。
②生後3ヵ月になり、かつ、前回接種から4週間後
「四種混合ワクチン(1回目)」、「ヒブワクチン(2回目)」、「肺炎球菌ワクチン(2回目)」、「B型肝炎ワクチン(2回目)」、「ロタウイルスワクチン(2回目)」 を同時接種。
③4週間後/生後4ヵ月頃
「四種混合ワクチン(2回目)」、「ヒブワクチン(3回目)」、「肺炎球菌ワクチン(3回目)」を同時接種。
④1週間後/生後4ヵ月頃
「BCGワクチン」
※BCGワクチンは、4ヶ月健診と一緒に区役所にて受けることができます。区役所のBCG接種施行日と日程が合わない場合には、改めて予防接種のスケジュールを組み直します。
⑤4週間後/生後5ヵ月頃
「四種混合ワクチン(3回目)」、「ロタウイルスワクチン(3回目)」を同時接種。
⑥4週間後/生後7ヵ月頃(〜1歳まで)
「B型肝炎ワクチン(3回目)」を接種。
⑦1歳の誕生日頃
「麻疹・風疹混合ワクチン(1回目)」、「肺炎球菌ワクチン(4回目)」、「ヒブワクチン(4回目)」を同時接種。
※肺炎球菌ワクチン4回目は3回目より2ヶ月、ヒブワクチン4回目は3回目から7ヶ月あいていないといけません。
⑧4週間後/生後1歳1ヵ月頃
「水痘ワクチン(1回目)」、「おたふくかぜワクチン(1回目)」を同時接種。
⑨1歳半~2歳前
「水痘ワクチン(2回目)」「四種混合ワクチン(4回目)」を同時接種。
⑩3歳~4歳
「日本脳炎ワクチン(1回目)」の1~4週間後に(2回目)、その1年後に(3回目)。

以後
5歳~7歳未満
「おたふくかぜワクチン(2回目)」
就学前
「麻疹・風疹混合ワクチン」(2回目)
9〜12歳
 「日本脳炎ワクチン 二期」
11〜12歳
 「二種混合ワクチン(破傷風、ジフテリア)」

(*)同時接種のメリット
1.各ワクチンの接種率が向上し、子どもたちがワクチンで予防できる病気から早期に子どもたちを守ることができます。
病気には好発年齢や好発時期がありますので、それらの病気を防ぐため、予防接種のタイミングが重要です。一方で、子どもたちは風邪や病気で接種スケジュールが狂うことがしばしば見られます。タイミングよく予防接種をするために同時接種は必要です。
2.保護者の経済的、時間的負担が軽減されます

2016年10月15日

開業しました診療開始です

10月5日に開業以来、受診いただきありがとうございます。

慣れない私どもにおつきあいいただいてお待ちいただくこともありましたが、一人一人の受診された方との関わりをスタッフ全体で共有し、受診の方が来られるたびにバージョンアップしております。

一度来られた方も、次に来られたときに私たちの成長を少し眺めていただけたらと思っております。

 

さて、明日は初の日曜診療となり、院長と看護師でイメトレと改善点の話し合いを休診を利用して行いましたので、先週よりより安定して皆様に医療提供できるように準備しております。

運動会のシーズンや風が涼しくなり体調を崩して急な発熱などありましたら早めの受診をしてくださいね。

当院の予約システムはこちらから。

2016年10月08日

内覧会終わりました、ありがとうございます

内覧会が終わり、多くの方がいらっしゃい感謝いたします。内覧会の状況はこちらから

 

施設を多くの方々に見学していただくと同時に設備に様々な課題が見えました。

子どもたちだけでも30から40名以上内覧会で施設で遊んでいると、乳児から学童までの動きの多彩さに対しての施設の脆弱性も明らかになり、今日は一日かけて改善しています。

池で泳ぐメダカは元気ですが、こちらは結構疲れました。

 

5日からのオープンは台風のようですが、調子が悪くなりかけたら我慢せずに受診してくださいね。

風邪がはやりだしている市中は様子です、疲れたら無理せず安静してご用心ください。

2016年10月03日

設備がようやく整いつつあります。

家具職人 大橋さんの作品の納品(くらし製作所 oguma

入り口の靴を履き替えるところに作品名「ピアノすのこ」が入りました。

すのこの木が一つづつ違う木を組み合わせられています。

栗・桜・樫・・・靴を履き替える場所という誰もが通る通り道だからこそ、木の面白さを知ってもらえる。そんなすのこの感触を味わってもらえたらとお願いしました。

 

2016年09月29日

準備な日々

この医院を開業するにあたってのテーマは

「子どもが来る場所」

大人目線でなく、子どもが「来てもいい」と思える場所作りをしていますが、なかなか進みません。

明日からは、保育士経験者の医療事務の方が出勤していただけ、保育から、小児看護から、小児科診療から「子どもが来る場所」を目指しつつ

バーコードフォントを用いた自作診察券がうまくいかないので苦労しています。

どうやら、エプソンEWー660FTはインクは安いがなかなかの頑固者で、やはりビジネスモデルを買っとけばよかったと後悔中です。

2016年09月26日

ワクチンに関する情報

予防接種の予約開始に向けて準備をしておりますが、現在、麻疹風疹混合ワクチンおよび日本脳炎ワクチンは製造元の品薄状態で入荷が困難です。

現在できる限り入手できるように努めておりますが、10月はじめの予約はできない状況となっております。

随時、皆様に状況を説明できるように努めます。

院長

2016年09月25日

看護師の診療所開設準備

この診療所は、通常の診療所開設にあるコンサルタントをほぼお力を借りずに、看護師が情報システム・人事・保険・設備・デザインなどを担った診療所です。

これから、開設に向けてのこれまでの活動から、日々の奮闘記をつけてゆきます。

 

電子カルテ「ダイナミクス」の選択

電子カルテは大きな病院では一般的ですが、診療所では病院ほどは広がっておりません。

当院では、私が選定から設備をこまめにホームセンターや電気屋を回り集め、くみ上げ、どうしてもつらくなったときにはサポート業者の方にヘルプを求め準備しています。

「ダイナミクス」は病院に勤めている間は全く知らないものでしたが、コストや設備投資などが自分でそろえる分かなりお安くできます。

うちは2台構成でつくり、PC(モニタ含み)2台25万強、プリンター(ラベルプリンタや複合プリンター)10万、無停電装置6万、ダイナ代

とその他諸々。こんな出費でできました。パソコンは自前のとかいろいろありますが、看護師休業し毎日気がつけば夜中までやっています。

2016年09月11日

ブログ始めました

開院準備を行っています。

阪急御影の近く、御影北児童館の近くに開院します。病気のことだけでなく、日ごろの子育てやお世話について、小児の専門スタッフにご相談ください。。

2015年10月01日