「あそこで診てもらおう!」そう思える診療所を目指しています。

私たちの願い 

私たちは、育児されている皆様に医療を通じて貢献したいと考えております。保護者様や子どもたちが「病気にかかってもあそこでなら診てもらって治そうかな」と思える診療所を目指します。私たちは、小児科専門医(日本小児科学会専門医)、小児の専門看護師(小児看護CNS)など子どもたちの医療のなかでも特に高い専門性を学会や協会で認められたスタッフです。ご家庭での病気のお子さまの病気になった時の治療だけでなく、病中の世話や子どもの健康に関するご相談も一緒に考えてゆきたいと考えております。

当院の特徴

  • 早朝・夜間診療や日曜診察 click or touch

    育児をされている方、働きながら育児をされている方へ医療の面でお力になりたいと考えております。

    このため、朝の登校時間前に診察を受けたい。仕事から帰ってきたら子供が熱があるけど、もう少し早ければ診療所で受診できたのにという方にもご利用いただけるよう診察時間を設定しました。

  • 小児科学会専門医の女性医師が診察  click or touch

    一般小児科の経験が10年以上ある女性医師が診察を行います。病気のことから育児中に気になったこと、保育所・幼稚園や学校生活などのご相談もお気軽にしてください。

  • 院内処方

    院内処方 click or touch

    病気の子どもや兄弟を連れて院外処方に回ることはたとえ近隣でも大変な事でないかと考え、院内で手渡しさせて頂きます。

    また、薬の管理や飲ませ方についての多くの知識と多彩な方法を小児看護専門看護師がお伝えいたします。また、単に「薬を飲ませたらいい」という視点ではなく、子どもが健康に成長するという視点で、子どもが体を健康に整える治すための大切な行動として服薬できるようにサポートいたします。

     

    ここでの見解は、診療所の地域の方の個人のご意見や私どもの考えをもとにお伝えしております。診療成績について述べたものではございません。

一般診療・予防接種・健康診断の予約

予防接種の夜間枠あります。

夜間でも診察に来られた方と、予防接種の時間枠を分けて時間設定しています。就学児・就園児の方は是非ご活用ください。

診察日・予約・設備について

診療所の主役は皆さんです
皆さんが日頃見ていただく二星こどもクリニックの壁のレンガ、このレンガは100歳以上のおじいちゃんレンガ。この建築を作り上げたのは、日本一小さなハウスメーカー「HUS DESIGN」自由に家を作る会社。
診療所の入口は、 鍛鉄工芸家の西田光男さん の「鉄のなんだかわからないもの」がワクワクとした冒険の入口になってます。
そして、石の階段はなんと「木の化石」、診療所に入るのがちょっとワクワクできたら、
待合室にはかぶりもの作家のニシハラノリオさんのオブジェにそのまま座れます
診察の時に、カバに負けないぐらい大きな口を開けた自分に笑っちゃうような
そんな場所です。

待合室隔離室があります。 処置を受け、点滴中は個室があります。 感染を考えすべての場所で空気の流れが設計されています。それと一緒に…待合室は…なんだか、小さい扉を開けるとベランダに出れます。しかも、足元にはなぜだか池でメダカが泳いでいます。なんだか、待合室にちいさな洞窟があります。しかも、もぐったらへんなものがある秘密基地があります。なんだか、待合室に小さな窓がいっぱいあります。しかも、天井にはいっぱいの星が輝いています。ぜんぶ、ここに来た子どもが、ありふれたおもちゃではなく、この空間自体を楽しんだりワクワクしてほしいと、病気の子どもを看病した大人が、ちょっと気分が和らいてもらえたらと、小児科医師、小児看護専門看護師、一級建築士、アート作家、造園職人、家具職人、いろんなプロが、ワクワクしながら、そしてまじめに子どもの診療所を考えて形にしました。